社会人のゴミ屋敷

片付けられない人に対する、心構えや、周囲の支え方、本人の意識の変え方などを模索するサイトです。
どうやって本人の意識を変えさせるかを考察します。

長時間労働をしている人が多い

長時間労働をしているがために家に帰ってくるのは寝るだけ。
ご飯を用意する時間がない。ワーキングプアであるといった方々もいます。 仕事を長時間して家に帰ってくるとクタクタ。
コンビニなどで買ってきたご飯を食べて寝る。
休みの日は一日中遊ぶ。これでは片付ける時間がないのもわかります。
仕事をしているからこそ、今の生活があるというのをもっと自覚させるべきです。

ですから結論をいうと、片付けられない原因は長時間労働をしているからではありません。
毎日、仕事だけではなくて、家に帰ってから自分の事をするという習慣をつけなければなりません。

ゴミを捨てられない人というのは、親に頼る人が多いようです。
大人になっても親に頼るというのは間違っていますよね。
いつまでもあると思うな親と金ということわざがあるように、
親から援助を受けるのではなく、社会人になった以上親に恩返しをしなければならない。
社会人になって給料をもらって居る以上、親から援助を受けるのではなく、逆に定年過ぎた親に仕送りをするぐらいでないとダメなぐらいですね。

もし、消費者金融などでお金を借りるような生活でギリギリ仕事ができて生きていたとして、
万が一親が死んでしまったら最後は誰に頼るのでしょう。
すごくお金やその他で困ったとき自分で解決が出来なくなります。

一人暮らしなら、掃除洗濯、炊事を一人で限られた時間でやらなければいけないことはみんな同じです。
出来ない対価として、コンビニ弁当や、クリーニングという手段があるのです。
この手段を利用することも社会人として自分が判断することです。

部屋が片付けられない人へは、1週間に1度、2週間に1度でもいいから、
休みの日にパソコンを付けず、ゲームもせず、自分のために過ごすべきです。

自分の部屋を見渡して、汚い、ゆっくり寝れないことを自分で理解すれば
おのずと行動するというものでしょう。

これを理解させてあげるには、ゆっくり段階的にアドバイスするしかありません。

Copyright(C)2010-2013 社会人のゴミ屋敷 All Rights Reserved.