社会人のゴミ屋敷

片付けられない人に対する、心構えや、周囲の支え方、本人の意識の変え方などを模索するサイトです。
どうやって本人の意識を変えさせるかを考察します。

片付けられない人の最終駅は解雇。そうならないために。

注意しなければいけないことは、
生活費がなくなったために借りてしまう消費者金融です。

片付けられない人やごみ屋敷の人は、まあお金に執着がない人がほとんどです。
ですから、お金がなくなるときというのは
大抵生活費に困るときです。
後ろめたい気持ちがあるので、知り合いに借りたり銀行で借りたりなど
正当な借りる用法ができません。
そういった方は消費者金融で借りるのです。

一応社会人のため返す稼ぎを持っています。
消費者金融にとってはこういう人達はカモでしょう。

片付けられないが、立派に社会人として働いている人は
お金の使い方が無計画なので、食べるものを買うにも困ったり、
水道光熱費、家賃が払えないがために
消費者金融で借りてしまうという人が居ます。

消費者金融ってこういう人で儲かっているのだなと思います。

友人や家族で
こういった人が居るならば、

働いて給料をもらっているのだから

支払えない負債が溜まると会社などに連絡が来て発覚します。

つまり社会的信用を失うのです。

片付けられない人が会社を首になったら大変です。
片付けられない、ゴミ屋敷に住むような人は今働いている、
働かせてもらっている会社が一番いいのです。
これ以上の会社はどこを探しても見つかるはずはありません。

会社の同僚はその人の事を長年付き合っているので理解してくれるだろうし、

新しく会社に雇われ、所属するということは
非常に厳しいことです。

1給料は大事にする。
2生きていくのに必要なお金と、そうでないお金を分ける。
3親に仕送りできるぐらいの心とお金の余裕を持つ
4絶対に消費者金融で借りない

この4つの項目は友人として家族として本人に伝え、
絶対に守る約束事として決めておくのがいいでしょう。

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