社会人のゴミ屋敷

片付けられない人に対する、心構えや、周囲の支え方、本人の意識の変え方などを模索するサイトです。
どうやって本人の意識を変えさせるかを考察します。

食器と洋服、飲み物とおもちゃなど、違うものを同じ場所にしまう

汚い押入れの例。平積みにされている上、本来押し入れにしまうものがはいってない
ゴミを捨てれない人の大きな特徴は、
同じ分類のものを同じ分類同士にあわせられない点です。

分類わけするということは、おき場所を決めなければならず
そういった動作でさえ面倒、その繰り返しが、
食器と洋服をおなじ棚に入れたり、おもちゃとペットボトルを同じところに置いたり といっためちゃくちゃな分類同士においても気にならないという
意識が非常に低下した状態になっていることが多いです。

子供の頃は、おもちゃで遊んだら後片付けをしなければならないと教えられます。 おもちゃはおもちゃ箱へしまいます。
テレビのリモコンや、机にあるメガネ、雑誌などをおもちゃ箱にはしまわないでしょう。
だっておもちゃじゃないんですから。

私の片付けられない友人は平気で食器やおもちゃ、衣服を同じところにしまいます。
分類わけができないのです。これは指摘してあげないと本人は気づかないでしょう。

ゴミを捨てられない人は、この後片付けというのが出来なくなった状態なのです。

では子供の頃、後片付けできなかったら親になんと言われましたか?
ご飯をあげないとか、お菓子を上げないとか言われたと思います。

片付けられない人は、大人になって、一人暮らしをした以上怒ってもらう人がいないのです。
当然の事が出来ずに一人暮らしをしてしまったがためにこのような状態になったのです。

もしその人のくだらないプライドが邪魔しなければ、
片づけが出来ていないこと、食器が食器棚にはいっていないことなどを逐一指摘してあげればいいでしょう。
大抵の人は、指摘されないから気付かないのです。

一人暮らしをして、一人の生活が長くなると仕事でもそうですが人にいわれないとわからないことがあります。
その人が指摘を受け入れることができる人柄であれば、指摘をしてあげることが第一歩です。

ああそうだな、当たり前の事だなと受け入れてくれればその先間違うことはないでしょう。
私の友人の場合も指摘するだけで治りました。
気付かなかったけれど指摘されれば直せる。
改めて考えてみると社会人として働いているんだから当然の事だったのです。

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