社会人のゴミ屋敷

片付けられない人に対する、心構えや、周囲の支え方、本人の意識の変え方などを模索するサイトです。
どうやって本人の意識を変えさせるかを考察します。

仕事をしているのに片付けられない人という人がいる。

ちゃんと会社で毎日働き、給料をもらっている社会人なのに家はめちゃめちゃ…という人が居ます。

やはり一人暮らしが多いようです。
仕事も忙しく家に帰ってきたらやる気がなくなるのでしょう。
部屋に一人で部屋が殺風景だと、部屋が広く感じますよね。
部屋が多いにもかかわらず、毎日仕事から帰ってきたらご飯を食べて寝るだけ。

だから片付けられない。ゴミ屋敷になる。
言い訳だと思いますが、友人や家族にそういう方が居る場合は最後まで考察しましょう。

ご飯を食べながらテレビを見るスペースと布団があるスペースしか家の中を使わないのです。

食器を直したり、ゴミを片付けたり、そういったことで自分の体を動かすのは面倒。
だから使わないスペースにゴミをどんどんおいていく。

仕事場もちょっと汚い。汚いことはいいことなのですが、
仕事が分類されていないため、机の上に書類が合ったとしても、どれがいつ必要なのか
なぜそこにあるのか本人も把握していないのでミスが多い。

さらに、ゴミがいっぱい部屋にあると圧迫感があります。
その圧迫感が、家の中で一人ぼっちという感覚を薄れさせていく…

本人が気が弱かったり、面倒なことが嫌いだったりいろいろあるかもしれないけど、
家族としては、友人としては
ゴミ屋敷じゃなく綺麗な家に住んでもらいたい。
というおせっかいかもしれないけど、意識を変えさせたいと思った方に送るサイトです。

ゴミが捨てられない人は、お金にも無頓着です。
ちゃんと働いていたとして、給料をもらっていたとしても、
家がゴミを捨てられずゴミ屋敷みたいになる人というのは、
仕事をしても、ミスが多かったり、過酷な労働をしていたり
そういった問題も隠れています。

給料も入ってきた分だけ使ってしまう。
そんな方は若い今だから大丈夫だけど、30歳をすぎて、40歳をすぎて
会社から見放されれば貯蓄も無く、社会帰属意識も低く
もしかしたら浮浪者のように公園でブルーシート暮らしという未来も無きにしも非ずです。

友人、家族のために、幸せになってもらいたいという方のためにいろいろ私の知るアイデアや考えを書きました。
少しでもお役に立てば幸いです。

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