社会人のゴミ屋敷

片付けられない人に対する、心構えや、周囲の支え方、本人の意識の変え方などを模索するサイトです。
どうやって本人の意識を変えさせるかを考察します。

部屋に自分が行ったことがないスペースがある

ゴミを捨てられない、部屋に捨てる人の特徴のひとつ、
自分の家の中で歩いたことがないスペースがあることです。

これは実際私も、ゴミ屋敷の友人の家で、何年もホコリが掃除されていないスペースがあり、
「ここに立ったことがあるか?」と聞いたことがあります。

返事はもちろん「ない」でした。

こういった場所はたいてい普通に住む人にもあるんだけれども、
ゴミ屋敷や片付けられない部屋に住む人はと出しています。
そこだけ掃除したことがないので埃がたまっていたりすごく汚い。
ほかの場所は歩いたりするのでその差が激しいというのが特徴です。

普通片付ける人、一般の生活を送る人というのは、部屋の使わないスペース、デッドスペースを収納に使います。
なにかしら有効に使うという考え方ができないのです。

収納を置くことにより使わない場所、デッドスペースは収納だなを置いたり、服を掛ける場所にしたりと使い方は様々。

そこには収納スペースがあるため、収納するために移動する場所に変わります。

ゴミを捨てない人というのは、デッドスペースには何も置きません。
何も置かないしそこには行かない。


そこに行かないからゴミがなだれ込むのは言わずもがなでしょう。

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